デザインの工夫

■Your Design?■

「ウエディングドレス」は多くの女性の憧れ、その日が来るまで理想のドレスを思い描いてきた女性も多いでしょう。
ピリカクチュールでは、あなたの「理想のドレス」を綿密なカウンセリング、ミーティングを重ねながら、一歩一歩、形にしていきます。
完成までイメージしにくい全体像も、具体的に描かれたデザイン画とハンガーイラストで、より明確にイメージして頂けます。


■Our Design?■

「自分がどんなドレスが似合うか分からない…」
あなたに似合うデザインのドレスを、ピリカクチュールからご提示させて頂きます。
クリエイターが一番大切にするのはお客様の持つ雰囲気。
お客様のご希望を取り入れたデザインに、プロの技で1人1人がもつ個性をエッセンスに加えていきます。

例えばレース。
同じデザインでも、どのようなレースを使用するかで、ドレスの雰囲気は大きく変化します。

また、どれくらいの人が「白」でもたくさんの「白」がある事をご存知でしょうか?
カジュアルな白、クラッシックな白・・・
光沢のある白は一見華やかに見えますが、選択によっては安っぽくなってしまう時もあります。
色白の人が似合う白と、小麦色の肌の人が似合う白が異なるのはご存知ですか?

ピリカクチュールでは、デザイナーとして経験が豊富なクリエイターが、1人1人の花嫁が輝くデザインを目指します。


パターンの工夫

レンタルショップなどで、ウエディングドレスを着用してみた事がある方は分かると思います。
ドレスの見頃はかなり堅い作りで、綺麗な流線型のシルエットとなっています。
そのせいで既製サイズで合わせると、ウエストはぴったりなのに胸元が浮いてしまう。
反対に胸がぴったりなのにウエストが余ってしまう。という事が多々あります。

もちろんピリカクチュールでは、お客様のサイズぴったりにお作りするので、そのようなサイズの不安はありません。
しかしそれは基本、当たり前に提供させて頂くサービスです。


ピリカクチュールで制作するパターン(型紙)はデザインと一体。
お客様の個性に合わせて一本一本の線を引いていきます。

例えばピリカクチュールでは同じデザインでも身長の高い人と低い人では、スカートのギャザー分量、蹴回し(スカート裾の長さ)などが異なります。

胸を大きくみせるパターン、反対に平面的に見えるパターン。
首が長く見えるパターン、足が長く見えるパターン。



ピリカクチュールではデザインとパターンの合わせ技で、花嫁のコンプレックスを大きく解消することが可能です。


ピリカクチュールの素材


ピリカクチュールで使用する素材は、古くは養蚕業(ようさんぎょう)が栄え、現代においては世界的に認められた日本製素材がメインです。
信頼できる日本の紡績工場から直接仕入れている素材。
パリコレなどで使用されるヨーロッパからの輸入物レース。

私たちが使用する素材は「特別な一日」の為に選ばれる「特別な素材」

ネット販売の激安のドレスなどで使用されている素材とは異なります。